クレジットカードの支払いで大変な思いをしました。

クレジットカードでの借金の返済の経験が二回あります。
家電品の購入をクレジットカードで購入しました。
支払いには、ちょっと大変な思いをしました。
契約社員としての勤務が満了になり、更新できなくなったので、その後の残りの返済は借金地獄かと思うほど大変でした。

ですが、借りたものを返せなくなるというのは、性分上嫌なので、なんとかしないとと思って犯罪以外は何でもやる覚悟で頑張って返しました。
この時思ったのは、人間腹をくくれば、地獄のような生活でも何でもできると心底思いました。
このとき私がやったことは、家にある着ていない高かったブランドスーツやブランドバックなどを全て売り払い現金にしました。

また、雑貨類など、綺麗で未使用なものなどは全てリサイクルショップに出して現金にしました。
数が嵩むと、総額にするとけっこうなお金になるからです。

悪いことばかり書きましたが、クレジットカードでの借金の返済は、悪いことばかりではありません。
計画的にさえやれば、なにも怖いことは一切ありません。

あくまで計画的に、自分の収支以内であれば、クレジットカードの利用というのは、とても便利なものです。
そして、クレジットカードの支払いの苦労というのは、お金に対しての責任感を感じたり、改めて考えることなどがあったりと、お金に対して経済観念などを高めるいい機会にもなります。

参考サイト:借金地獄

大阪府で弁護士事務所に相談したいなら?

法律相談の方法には、無料と有料があります。
無料は主に公的機関が行っており、毎週決まった曜日の決まった時間に開催されています。
担当の弁護士は、その時によりさまざまで、行ってみないとわからない場合が多く、電話などで事前に確認することはできません。
あくまでも無料相談なので、教えてくれる内容に制限があります。

一般的な話は聞けても、込み入った内容になってくると、なかなか教えて貰えないことが多いです。
賢い弁護士の利用方法は、無料相談で大まかに自分が知らなければならない情報を入手。
そのうえで次に自分がさらに詳しく知らなければならない、詳しく教えて貰いたい内容を、有料で聞いていくのがベストでしょう。

有料相談では大抵の場合は、30分単位で請求してきます。
30分5000円が一般的です。
時間を有効に使うために、弁護士に会う前に聞きたい内容を詳細にリストアップし、簡潔に話をすることが大切になってきます。

事前準備なしに、ダラダラ話してしまうことが一番非効率的です。
時間ばかりが過ぎ、後になって自分の知り得た内容が何か振り返ってみると殆どなかった、ということが多々あります。
信頼できる弁護士ができるまでは、この方法でやっていくのが最善の方法でしょう。

大阪府の主な地域
大阪市
枚方市
堺市
和泉市
河内長野市
東大阪市

参考:大阪府の弁護士に無料電話相談

事業に失敗、借金地獄で死にたいけど死にきれない。

私は自営業で、ある程度高級な品物を扱う仕事をしていました。
誰にでも売っているわけではなく、会員制の顧客向けに販売するような事業です。
ですので周りの顧客は皆お金持ちで、私もそれに合わせた生活を営まなければなりませんでした。
自分に見合わない服装や食事、生活基準でした。

入ってくるお金よりも出て行く金額のほうが大きくなるのには、時間がかかりませんでした。
顧客からすれば一度購入してしまえば、ほぼ一生使えるようなものなので、何度も私から購入する機会はなくなります。
しかし事業としての付き合いは続いていくので、私は身銭を切って彼らとの付き合いを続けていきました。
仕入れにもお金がかかります。付き合いにもお金がかかります、生活にもお金がかかります。

あきらかに失敗です。

銀行から事業資金の借金ができなくなりました。
担保にしていた家も失ってしまいました。
実家も呆れて、お金を私に支援することがなくなりました。

その時点になっても私は失敗を認めず、「まだ資金があれば盛り返せる」と思っていました。
そして闇金から借金し、これが地獄の始まりとなりました。。
金利は高いし勿論返せなくなりました。

借金地獄でお金がないと、心が荒むのは早いんですね。

そのとき初めて気づきました。
家族もボロボロになり、失ってしまいました。
私はまだ辛うじて生きているものの、何度も何度も死にたいと思い手首を切るなどしていますが、いまだに死ねません
まだ心のどこかで「この失敗は取り返せる」と思っているのです。

参考:事業に失敗して借金まみれで死にたいと思った体験談

自己破産のメリット・デメリットや意外な点

自己破産とは、借金の返済に困窮した方が、裁判所に破産申立書を提出し認められた場合、免責許可をもらい現在ある借金を全て帳消し「0」にしてもらえる手続きのことを言います。
破産する為には、財産があってならず、ある場合には手放すことも必要になります。
財産も無く返済不能である場合、裁判所は、全ての借金の額・収入・細かな資産などの状況から総合的に免責許可の可否を判断するものです。

自己破産にも、当然メリットばかりではなく、デメリットもあります。

手続きすることによって、全ての借金を「0」にすることが出来ます。
人生をリセットして再スタートを切ることが出来るのが、最大のメリットではないでしょうか。

逆にデメリットは、「信用を失う」ということです。
免責後7年~10年は各信用機関のブラックリストに載ることになります。
その間は、新たな借金は出来ません。
どんなに申込みを重ねても、審査が通ることはまず無くなります。

自己破産後は、自身の収入の範囲内で全ての生活を賄わなければなりません。
これまで借金で生活を切り盛りしていた方からすると、非常に厳しい状況にはなります。
一度経験された方であれば、「二度と借金などしない」と強く心に決められるのではないでしょうか。

但し、自己破産とは個人の問題であって、家族には関係はありません。
家族は普通に生活を継続することが出来ます。
自己破産される個人の借金の連帯保証人などになっていなければ、これまで通りローンも組めます。

家族が問題なく手続きが出来たならば、その後は何不自由ない生活をおくることが出来るといって良いと思います。
これは意外と知られていない点かもしれません。

手続きには、時間も労力、自己破産費用もかかります。

提出資料を揃えるだけでも大変なものなので、司法書士や弁護士などの専門家に依頼することが得策であると考えます。
専門知識も必要なので、個人で申請するのは、かなりハードルが高いと思います。

当然その場合には、少なくない弁護士費用が掛かります。
どれくらいの金額が掛かるのかなど、事前に調べておくのも良いと思います。
こちらのサイトが参考になると思います。

参考:自己破産費用(弁護士費用など)はいくら掛かる?